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耕三寺・耕三寺博物館

仏教寺院/美術館/博物館

「西の日光」とも呼ばれる浄土真宗本願寺派の耕三寺・附属博物館

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「耕三寺・耕三寺博物館」「西の日光」とも呼ばれる浄土真宗本願寺派の耕三寺・附属博物館
しまなみ海道随一ともいわれる文化と観光のスポットである潮聲山耕三寺は母親の菩提寺として昭和前期に建立され、“母の寺”としても親しまれています。
また、敷地内の展示館では重要文化財をはじめとする多くの美術品をご覧いただけるほか、和洋複合住宅“潮聲閣”や大理石庭園“未来心の丘”などもお楽しみいただけます。

「耕三寺」は大阪の元実業家耕三寺耕三が慈母の菩提追悼の思いを込めて建立された浄土真宗本願寺派のお寺で「孝養の寺」と呼ばれています。
世界中のまたは過去、現在、未来のお母さんの子への愛情に感謝し心を込めながらご参拝頂けたらと存じます。
堂塔伽藍も西方極楽浄土を思い、奈良・平安時代の浄土教のお寺を手本に、繧繝模様や極彩色を採り入れて飾られています。
初代住職 耕三寺耕三「耕三寺・耕三寺博物館」
初代住職 耕三寺耕三
潮聲閣 老人室「耕三寺・耕三寺博物館」
潮聲閣 老人室
耕三師はご母堂へのご恩返しに故郷瀬戸田町に潮聲閣を建築。この潮聲閣を飾るための備品や、寺院建立に係る美術品として収集されました。
美術コレクションを公開するため昭和28年に、国の登録博物館として開館しました。
コレクションは「仏教美術」「茶道美術」「近代美術」に分けられ、考古美術、神道美術、など重要文化財及び重要美術品も収蔵しています。
仏教美術を金剛館に、近代美術を法宝蔵に、茶道美術を僧宝蔵に展示し、金剛館では年数回企画展を行っております。
【重要文化財】宝冠阿弥陀如来坐像(快慶作)「耕三寺・耕三寺博物館」
【重要文化財】宝冠阿弥陀如来坐像(快慶作)
未来心の丘 光明の塔「耕三寺・耕三寺博物館」
未来心の丘 光明の塔
当博物館が芸術活動の一環として、取り組んでおりますこの「未来心の丘」は、広さ5,000平方メートルにもおよぶ白い大理石の庭園で、世界を舞台に活躍されている彫刻家杭谷一東氏にその制作を依頼しているものです。
ここでは、ただ見て楽しむだけでなく、実際に肌でふれて、自然と一体となって遊び、思い思いの想像をふくらませてもらえることが氏の願いでもあります。言いかえれば、未来心の丘は、すべての生命あるものが参加できる空間といえます。
    名称耕三寺・耕三寺博物館
    フリガナコウサンジ・コウサンジハクブツカン
    住所722-2411 尾道市瀬戸田町瀬戸田553-2
    アクセス西瀬戸自動車道生口島北ICより瀬戸田港方面へ車で13分
    電話番号0845-27-0800
    開館時間9:00~17:00
    定休日年中無休
    駐車場●P1普通車専用駐車場:40台(徒歩約2分) ●P2バス専用駐車場:24台(徒歩約5分)
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