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尾道 三原 初詣特集

久井稲生神社

県内唯一はだか祭が行われる神社で幸福を願う初詣を!

久井稲生神社

県内唯一はだか祭が開催される久井稲生神社は、伏見稲荷大社の分霊としては最も古い神社です。
100台駐車可能な駐車場があり、元旦は温かいいなりうどんを提供(一杯300円)していますので、ちいさなおこさまとご一緒にお参りしやすい神社です。
ご利益 商売繁盛・交通安全・縁結び・安産

拝観料 無料
駐車場 あり
トイレ あり
年末年始情報
元旦 いなりうどん振舞(一杯300円)
住所 広島県三原市久井町江木壱番地
TEL 0847-32-6029
アクセス 山陽自動車道三原久井ICから15分
起源・由来
山城伏見稲荷大明神を勧請した神社となっております。
抑々稲荷大明神の当地に御鎮座の縁由を尋ねますと伏見稲荷本社の神田が当地方即ち之荘に有ったことに起因することは古文書により明白であります。
用明天皇の御代用明元年(五八五)本社の社家奏氏が御分霊を奉持して下津三橋の上原田谷に社殿を造営して「の伊奈利大明神」として鎮座せられ 第六十一代朱雀天皇の御代天慶元年(九三八)に現在地亀甲山に神意により還座奉斎せし地方有数の古社であります。
昭和二十一年宗教法人令により神社本庁所属であります。
古くは領主藩主の崇敬驚く弘治三年毛利元就本殿を造営し、永禄三年小早川隆景は平房實源通忠二人を奉行として社殿を造営し更に社領田拾弐町弐反神子田五町参反及び大般若経六百巻を寄進せられ徳川時代には元禄十四年(一七〇〇)藩主浅野忠義社殿を再建させられました。
是が現在の社殿であります。
尚浅野家よりの奉納物参拝祈願等多数ありますが省略します。
明治の初期までは「稲荷」の字を用いていましたが国学的解釈により「稲生」に替字しました。