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尾道 三原 初詣特集

御調八幡宮

御調八幡宮

広島県の天然記念物に指定されている権現作りの社殿や国の重要文化財であり木造狛犬や古版木、阿弥陀経等が保存される由緒ある神社。
その神社周辺の自然や文化遺産を守るために整備された「やはた川自然公園」の紅葉はそこだけ特別な時間が流れているかのような別世界です。
一帯は県立自然公園の一部であり境内を囲む色とりどりの紅葉は県の天然記念物の森から成っています。
ご利益 開運厄除

拝観料 無料
駐車場 あり
トイレ あり
年末年始情報
大晦日 
23:30~除夜祭
元旦 0:00~2:30 さくら茶振舞・御祈祷
   3:00~歳旦祭
   8:00~17:00 さくら茶振舞・御祈祷
2日・3日 9:00~17:00 さくら茶振舞・御祈祷
3日 新春いけばな展
1日~31日 写真展(神楽殿)

住所 広島県三原市八幡町宮内13
TEL 0848-65-8652
アクセス 山陽自動車道三原久井ICから5分
御調八幡宮の起源・由来
和気清麻呂の姉、和気弘虫姫が宇佐八幡宮の祭神を神護景雲3(769)年に勧請した。40点に及ぶ国指定重要文化財をはじめとして県市の指定文化財を所有。本殿は広島県内でも有数の大きさを誇る。平成の時代に至っても神仏分離以前の風情を残し、奈良時代以来の杜を維持している。春には浅野藩主や浅野三原城主お手植えのしだれ桜をはじめ、1500本に及ぶ桜が花を咲かせ、参拝者の目を楽しませる。不定期で奉納される、広島県指定無形民俗文化財「花踊り」もぜひ鑑賞したい。