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尾道 三原 初詣特集

賀羅加波神社

多くの神が奉られる由緒ある神社

賀羅加波神社

ご利益
天照大御神〈農耕 衣食住 勝運 開運 諸願〉
素盞鳴尊〈農耕 治山 縁結 厄除 学問 諸願〉
豊受比賣命〈食物 稲 穀物〉
天太玉命〈諸願 方除け 交通安全 開拓〉
天宇受賣命〈芸能 勝運 子宝安産 交通安全〉
瀬織津比賣命〈穢祓 厄除 交通安全 河川〉
拝観料 無料
駐車場 あり
トイレ なし
年末年始情報
三が日 甘酒振る舞いがあります。
大晦日9:30~ 大祓式 鎮火祭 23:00~除夜祭
元旦0:00~ 歳旦祭・ 豊田流神楽団 神楽御神祇
1~2日 釜鳴神事
元旦(0:40~19:30) 新春祈祷随時受付
2~3日(8:30~19:00) 新春祈祷随時受付 以降予約受付
住所 広島県三原市中之町5丁目10-20
TEL 0848-62-5818
アクセス 千川神社前バス停から徒歩約5分
賀羅加波神社の起源、由来
御創建…不明、ただし延喜式神明帳に奉記さるる事から延喜(900~)
年間には既に國の重要な祭祀を執り行う主要な神社であった事は明白である。

御由緒…社名の由来については諸説あるが、賀羅加波の文字は万葉仮名であり漢字の意味はなく、
和久原川が当社付近で伏流するため干川と称され、地名、社名に通じた説が有力である。

当社は延喜式神明帳に御調郡一座賀羅加波神社とある国幣小社であり御調郡一の宮、疫病鎮護の勅願所として尊崇を集めた。
御神体は延喜五年師走二六日宣下安鎮し奉られた勅願の御霊代(木像)である。以後毎年、神祇官より国司を通じて案下の幣帛を供進されていた。
小早川隆景公の崇敬篤く神田四五町歩の寄進も受けていたが、福島正則によって、影が海まで届いていたと伝わる程の大樟の神木と共に没収された。
その樟の根の一部は拝殿内の絵馬に掲げられ、縁起を伝えている。明治六年二月に郷社の社格を承け益々民衆の崇敬を高めた。
亦、摂社宿里神社は山城国祇園八坂神社の本宮であると伝えられ、茅の輪神事の発祥であるとも考えられている。

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