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尾道市立美術館「折元立身-昔と今」

尾道市立美術館「折元立身-昔と今」尾道市立美術館「折元立身-昔と今」
昨年尾道で行われた「パン人間」のアートで話題を呼んだ、世界的に活躍中のアーティスト・折元立身。
彼が1980年ごろからアジア各地で行ったアートパフォーマンスを紹介します。

パフォーマンス・アーティストとして現代アートの前線で40年以上にわたって国際的に活動してきた折元立身。平成13年(2001)の第49回 ヴェネツィア・ビエンナーレでも紹介され、日本を代表するアーティストです。

 昨夏には、顔にパンをつけて、歩きまわる「パン人間」の路上パフォーマンスと「57人の島のおばあさんのランチ」のイベントが、尾道市内で開催され話題となりました。

 折元の作品は、様々な人々(世界各国の人、自身が介護する母、沢山のおばあさんとのランチ‥)やANIMAL-ARTにまで及び、生きとし生けるものとのコミュニケーションをアートにするというオリジナリティに溢れた世界が繰り広げられています。

 本展では、1980年頃からの、インド・タイなどのアジアの各地で行った「腕輪をはめる」「耳を引く」などのパフォーマンスや「パンを運ぶ」などのCarryingシリーズ、それに対して、それ以降の「パン人間」や日本での母の介護から生まれた「アートママ」など、折元芸術の多様な表現を写真・ビデオ・オブジェ・ドローイング等で紹介します。

 これまで観る機会の少なかった昔の作品から日常で生み出されたユニークで愛情溢れる今の作品までの展覧を通じて、折元立身は、あなたにコミュニケートします。
カテゴリ写真、アート展
開催日2018年8月4日(土) ~ 9月16日(日)
9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館:月曜日(祝日は開館)
開催場所尾道市立美術館
広島県尾道市西土堂町17-19
料金入館料:大人/800円  高・大生/550円  中学生以下無料
※70歳以上、各種手帳をお持ちの方は、証明できるものを提示により無料

●前売り
各200円引、ちゅーピーくらぶ会員と団体(20名以上)は各100円引
《前売券販売所》中国新聞販売所(取り寄せ)、中国新聞備後本社、啓文社各店、JR尾道駅前観光案内所
イベントの公式URL(PC)https://www.onomichi-museum.jp/
お問い合わせ先尾道市立美術館
TEL:0848-23-2281
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