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ソロ活動 35周年記念  林英哲 アコースティックコンサートin尾道 ~あしたの太鼓打ちへ~

ソロ活動 35周年記念  林英哲 アコースティックコンサートin尾道 ~あしたの太鼓打ちへ~
日本を代表する和太鼓奏者、林英哲のソロ活動35周年記念の演奏会を行います。
今回は英哲風雲の会が共演。圧巻の和太鼓をご堪能ください。

林 英哲
「佐渡・鬼太鼓座」「鼓動」の創設に参加。
11年間のグループ活動の後、1982年ソロ活動を開始。
84年、初の和太鼓のソリストとしてカーネギー・ホールにデビュー。
現代音楽の分野でも国際的に高い評価を得た。
2000年にはドイツ・ワルトビューネでベルリン・フィルと共演、2万人を超える聴衆を圧倒させた。
日本はもとより全世界での交響楽団と共演多数。
日本の伝統にはなかった大太鼓ソロ奏法の創造、多種多様な太鼓群を用いた独自奏法の創作など、前例のない太鼓ソリストという分野を開拓し、新しい音楽としてのオリジナルな太鼓表現を築きあげている。
外務省・国際交流基金・文化庁などから国際友好・交流年には、日本の太鼓音楽、文化紹介のための大型派遣も多い。
国境、ジャンルを越えて今なお新たな創作活動に取り組み、広く国内外で活躍中。
16年は演奏活動45周年、17年はソロ奏者として35周年を迎えサントリーホールで記念公演を実施。
公演タイトルにもなった著書「あしたの太鼓打ちへ」増補新装版が10月下旬刊行。
創作太鼓のための委嘱作品なども多く作曲、指導。CD、DVD、ビデオ多数。
著書に書き下ろし自伝「太鼓日月~独走の軌跡」を講談社より発売。その他雑誌等に原稿掲載多数。
97年芸術選奨文部大臣賞、01年日本伝統文化振興賞、17年松尾芸能賞大賞を受賞。
東京藝術大学客員教授、筑波大学大学院非常勤講師。

英哲風雲の会
日本各地で活躍する若手太鼓奏者の中から、林英哲の音楽に共鳴する実力者が揃う太鼓ユニット。
1995年、林英哲作曲の大太鼓合奏曲『七星』の演奏のために結成。
その後、林英哲コンサートのアンサンブルメンバーとして活動する他、独自の演奏活動も行う、いずれも次世代を担う俊英たちである。
2007年は林英哲ソロ活動25周年記念公演でオーケストラとの共演を果たし、その後もドイツをはじめ海外でも林英哲と共にオーケストラと共演している。
2012年9月には国立劇場主催『日本の太鼓』公演で、林英哲監修の元、『光の群像』と題しメンバーの創作曲中心でトリを務めるなど、「英哲風雲の会」単独で国内外の公演を行い活動の場を広げ、その圧倒的な迫力とライブパフォーマンスは大反響を呼んでいる。

皆様のお越しを是非お待ちしております。
カテゴリ音楽イベント、コンサート、ライブ
開催日2018年1月21日(日)
開場 13:30
開演 14:00
開催場所しまなみ交流館 大ホール
広島県尾道市東御所町10−1
料金料金:一般 3,000円 18歳以下 2,000円(全席自由席) 

※【チケット発売開始】11月1日(水)

主催:尾道市・中国新聞備後本社
チケット取扱:(尾道市) しまなみ交流館、ベル・カントホール、おのみちバス駅前バスセンター、マスハラ楽器、啓文社新浜店、坂井文具店、道の駅クロスロードみつぎ
(三原市) ワタナベ楽器三原本店、啓文社イオン三原店
(福山市) スガナミ楽器、啓文社ポートプラザ店、啓文社BOOKS PLUS緑町
啓文社コア神辺店、啓文社コア春日店
林英哲フィシャルホームページhttp://www.eitetsu.net /
お問い合わせ先しまなみ交流館
TEL:0848-25-4073
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